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世帯の16.7%が2020年の国勢調査に反応した

アメリカ合衆国の全コミュニティでの最新データを示す回答率マップがオンラインでご覧になれます。

Release Number CB20-CN.33 Japanese
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2020年3月21日 —アメリカ合衆国国勢調査局は、案内状が郵便受けに届き始めた3月12日からの初期の回答率を、全国の州、郡、市ごとに発表しました。

2020年国勢調査の回答率マップは、全国の市町村が現在どのように回答を行っているかを示しています。このマップは毎日更新され、どなたでもご自分の地域の回答率を閲覧でき、全国の他の地域と比較することができます。また、このマップでは各地域の2010年国勢調査の回答率も表示されておりそれとの比較も可能です。

国勢調査局は今年初頭にダウンロード可能なツールキットを発表しましたが、これは地域の選出議員やコミュニティ・リーダーが、人々の国勢調査に対する意識を高め回答を促すための2020年国勢調査回答率チャレンジの活動を企画する際に役立ちます。これを使うと、コミュニティの2020年国勢調査の回答率を2010年国勢調査と比較でき、国勢調査参加が重要な理由をどの地域の住民に再認識させなければならないかが確認できます。

2月末には、各々の州、市、および国勢統計区(4000世帯程度を含む地域)レベルについての基準点となる2010年国勢調査回答率を示すマップが立ち上げられました。現在では、2010年と2020年の国勢調査回答率がどちらも閲覧可能です。

このマップは、国勢調査にオンライン、電話、または郵便で回答した世帯のデータのみを含み、調査員の面会による集計データは含んでいません。例えば、集団住居、過渡的場所、僻地などに住んでおり特別活動を通して数えられる人々は、このマップには反映されていません。

マップのその他のハイライト

  • 2020年国勢調査にオンライン、電話、または郵便で回答した世帯の回答率は毎日更新。
  • 2010年国勢調査と2020年国勢調査の州、市、郡、および国勢統計区ごとの回答率を検索し、リアルタイムで比較することが可能。
  • ヒートマップ形式の色分けで、高い回答率を持つ場所が一目瞭然。
  • 背景情報およびマップと表示データの使い方の説明、それには回答率チャレンジの例も含まれます。
  • 回答率チャレンジの参加者が自らのウェブサイトにこのマップを含めたい場合に、それを実現させてくれる埋込み可能ウィジェット。
  • 回答率データが公開APIで利用可能。

後に, 国勢調査員がまだ回答を済ませていない世帯を訪問し、面会にて回答を収集します。オンライン、電話、または郵便で回答を行っていない世帯を国勢調査員が追跡調査する際、どの地域を訪問しなければならないかが分かります。

2020年国勢調査回答率チャレンジ

2020年国勢調査への回答の増加を図るため、国勢調査局は全国のコミュニティに対し、オンライン、電話、または郵便による回答を呼びかけるチャレンジを行っています。そのためのオンライン・ツールキットには、住民に対して2010年国勢調査の自主回答率を上回るよう促すための、コミュニティ・リーダー向けのアイディアが含まれています。

オンライン電話、または郵便—これらはすべて国勢調査員との面会を伴わない方法ですが、このいずれを使用しても、これまでにないほど簡単にご自分で回答ができます。

アメリカ合衆国憲法は、10年ごとに人口を調査する国勢調査を行うことを義務付けています。2020年国勢調査の目標は、2020年4月1日(国勢調査日)時点でアメリカ合衆国に住む人全員を数えることです。国勢調査の統計は、アメリカ合衆国下院における各州の議席数を決定し、州、地方、および連邦の議員が今後10年間、何十億ドルもの連邦予算を毎年どう配分するかについての参考とするのに使われます。

詳細については2020census.govをご覧ください。

本レポートに関連するニュース・リリースはありません。お役立ち情報のみ。

 

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